スポンサード リンク

卑弥呼のお墓は…

卑弥呼が亡くなって巨大な墓に葬られたと考えられていますが、実際の場所などは分からず、日本で見つかった最も古いと言われる前方後円墳を卑弥呼の墓だと考える方が多数います。

それは、奈良県三輪山にある箸墓古墳で長さが276mありますがこの古墳の後円部の直径が150mなので魏志倭人伝に書かれた卑弥呼の墓の大きさとほぼ同じだったからです。

もし、箸墓古墳が卑弥呼の墓だとすると邪馬台国のあった場所は畿内説が正しい事になります。

しかし、形や大きさなど実際にどんな墓だったのかが分かっていないため考古学者の間でも色々な意見が出されています。

また、卑弥呼が亡くなって墓を作る時に100人以上の人が殺され埋められたと言われています。


menu
邪馬台国とは…
「女王」卑弥呼とは…
魏とは…
卑弥呼のお墓は…
壱与とは…
弥生時代のくらし…
鏡・玉・銅鐸とは…
link