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食生活:弥生時代のくらし

 食事をする時は土器や木製の器を使い、箸やスプーンなどは無く、手掴みで食べていたようです。

遺跡からは食べ物を盛るための“高坏”や水などを入れておく“つぼ”や煮炊きする“かめ”などが見つかっていて生活には欠かせない物だったようです。

 そして、卑弥呼の食事は米や木の実、生の野菜、貝などを食べていたと言われています。

 弥生時代から米作りが始まったと言われ、米の炊き方は現在のような炊き方でなく、蒸して食べていたようです。

その米を保管しておく高床式の倉庫もあり、倉庫にはネズミの侵入を防ぐためのネズミがえしや雨水の浸入を防いだり、風通しを良くする工夫もされています。

 そして、この頃の市場では野菜などを物々交換し、生活していたようです。

人々が食べていた物には米、粟、麦、稗、胡桃、ドングリ、栗、貝類にハイガイ、マガキ、アカニジ、シジミなどで遺跡からも見つかっています。

弥生時代のくらし: <衣服> <住居> <食生活> <稲作り> <入れ墨>


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