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住居:弥生時代のくらし

 卑弥呼の住んでいた宮殿は太い木の柵で囲まれ、高い物見やぐらもありましたが普通の人々は竪穴式住居です。

縄文時代の竪穴式住居とは形は似ていても中はかなり変化し、料理を作る場所があったり、ワラや木の枝で寝床を作ったり、仕切りはありませんが中をわけて使っていたようです。

この頃は盗みなどもほとんど無く、身分の差が厳しい時代でした。

弥生時代のくらし: <衣服> <住居> <食生活> <稲作り> <入れ墨>


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