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壱与とは…

邪馬台国に壱与(または台与・とよ、とも言われる)という女の子が住み、壱与の父がハヤアシ、母がサヨ、兄がワカでした。

壱与がまだ3歳頃から卑弥呼のように不思議な力を持っている子供で周りから神童と呼ばれていたのです。

その後、壱与を巫女として修業させるため卑弥呼の元で使えるように家族に告げられます。

そして壱与は宗教上の弟子、同じ一族の女性だとも言われています。

そして240年頃、壱与の父・ハヤアシは敵対していた狗奴国を密偵する事になりますが敵に見つかり亡くなってしまいます。

その後248年に卑弥呼が亡くなり壱与は勿論、多くの人々が悲しみ卑弥呼の墓を作り埋葬します。

そして邪馬台国の新しい王にイメキという男性が後を継ぎましたが連合国同士の争いが絶えず、卑弥呼のように女王がいれば平和が戻ると話し合いがされ、壱与を女王にする事が決められます。

壱与が女王になると平和が戻り、魏や西晋へ使いを送った事までは分かっていますが、壱与や邪馬台国がどうなったのか分かっていないのです。


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