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どこがすごいのか?
日本の歴史の中で有名な徳川家康とはどんな人物だったのでしょうか…
タヌキ親父?
家康は、ずるがしこい事からタヌキ親父などと呼ばれているのはご存知の方も多いのではないでしょうか…
身長は推定ですが159cm位と言われています。竹千代だった頃はとても活発で家康の鷹狩りが趣味なのは有名ですが、子供の頃から鷹狩 りが好きで走りまわっていたそうです。
他に囲碁もよくしていました。
そして剣術、馬術、砲術など武術は一流だったと言われています。新しい物好きだったと言われる家康の遺品の中には南蛮時計があり、 1551年フランシスコ・ザビエルが大内義隆に献上したのが最初でしたがその時計が残っていないため現在日本にある最も古い時計になっています。
そして家康はとても健康に気を使い、食事なども季節はずれの物は保存方法も良くない時代だったので絶対に食べなかったと言われるほど食 べる物には気を使っていたので長生きできたと思われます。
また生薬にも大変詳しかったと言われています。
子どものころから人質生活で苦労して過ごしますが沢山の本を読み、学び、常に先の事を考えながら行動していた家康だから征夷大将軍にま でなれたのではないでしょうか…
家康のかかわった出来事として
- 1542年《誕生》
- 1549年《今川氏の人質となる》
- 1562年《織田信長と同盟》
- 1564年《三河を統一》
- 1572年《三方ケ原の戦い》
- 1575年《長篠の戦い》
- 1584年《小牧・長久手の戦い》
- 1590年《江戸城に入城》
- 1600年《関ヶ原の戦い》
- 1603年《征夷大将軍となる》
- 1614年《大坂冬の陣》
- 1615年《大坂夏の陣》
- 1616年《病死》