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太子の墓

 太子墓は、大阪府南河内郡太子町の叡福寺北古墳(太子墓)は直径50m、高さ100mの円墳で、内部は横穴式石室になっています。

太子、母、膳郎女の3人が合葬されていることから「三骨一廟」の墓となりました。

724年に聖武天皇が伽藍を建て、太子信仰が盛んになるにつれ、太子の墓や遺品を伝える同寺は霊場となり、空海、親鸞、日蓮などの名僧が巡礼し、不動明王、愛染明王は空海作と伝えられました。

周辺は“王家の谷”と呼ばれ、推古、敏達、用明、孝徳天皇陵などがありました。


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