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どこがすごいのか?

 平安時代中期の女性作家、歌人である紫式部は、源氏物語の作者として有名で、紫式部の生年については諸説あり、天禄元年(970年)から天元元年(978年)まで幅がありますが、 現在は天延元年(973年)説が最も妥当であろうとされ、少なくともその前後のことと考えられていました。

藤原北家の出で、女房名は「藤式部」。

「紫」の称は『源氏物語』の 作中人物「紫の上」に、「式部」は父が式部大丞だったことに由来します。

小さいころから頭が良く学問好きだった紫式部。

ここではその紫式部について、世界的にもすぐれた長編小説「源氏物語」を生み出した 紫式部の生涯を追ってみました。


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