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漱石の作品

漱石は病気になりながらも多数の作品を残してくれました。

小説では高岡虚子に勧められて書いた1905年「吾輩は猫である」、1906年「坊ちゃん」「草枕」 朝日新聞社に入社後初めての作品に1907年「虞美人草」、1908年「坑夫」「三四郎」、1909年「それから」、1912年「彼岸過迄」 「行人」、1914年「こゝろ」、1915年「道草」そして最期の作品に「明暗」などがありました。

短編小説では「倫敦塔」「幻影の盾」「夢十夜」「永目小品」などがあり、評論や俳句、詩集など多数の作品を残しました。

そして夏目漱石は、1984年(昭和59年)から2004年(平成16年)までの間、日本銀行券D千円券の肖像に使われていたので顔と 名前を知っている方も多いのではないでしょうか。


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漱石の経歴
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夏目漱石と自己本位
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