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夏目漱石の経歴

・1867年【旧暦 慶応3年1月5日】江戸牛込馬場下横丁の名主であった父・夏目小兵衛直克と母・千枝の五男として生まれ、金之助と 名づけられました。

・1868年(明治元年)1歳で父の友人、塩原昌之介夫妻の所へ養子に出されました。

・1874年(明治7年)12月 浅草寿町の戸田学校下等小学第八級に入学しました。

翌年5月に第七級、第八級を修了しました。

・1876年(明治9年)4月 養父母の塩原夫妻が離婚する事になり、養母と金之助は夏目家に引き取られました。

そして、市ヶ谷柳町町 の市ヶ谷学校下等小学第四級に転校する事になりました。

・1878年(明治11年)4月 市ヶ谷学校上等小学第八級を卒業しました。

10月 錦華学校小学尋常科二級後期を卒業し、東京府立第 一中学に入学しました。

・1881年(明治14年)1月21日 実母・千枝が亡くなりました。

そして、東京府立第一中学も中退し、漢文を学ぶために私立二松学 舎へ入学しますが数ヵ月後には中退しました。

・1883年(明治16年)9月 大学予備門の受験に英語を習う必要があったため神田駿河台の成立学舎へと入学しました。

  ・1884年(明治17年)9月 大学予備門予科に合格し、入学しました。

・1886年(明治19年)4月 大学予備門の学校名が第一高等中学校へと変わりました。

・1888年(明治21年)1月 21歳の時、夏目家に復籍されました。

 7月 第一高等中学校予科を卒業。

9月 第一高等中学校英文 科へと入学しました。

・1890年(明治23年)7月 第一高等中学校本科を卒業し、9月 東京帝国大学文科大学英文科へと入学しました。

・1893年(明治26年)7月 英文科を卒業し、帝国大学大学院へと進学しました。

・1895年(明治28年)4月 愛媛県尋常中学校の英語教師となりました。

12月 貴族院書記官長の中根重一の長女・鏡子とお見合い し、婚約しました。

・1896年(明治29年)4月 熊本県第五高等学校の講師となり、6月に中根鏡子と結婚しました。

・1897年(明治30年)6月 実父・直克が亡くなりました。

・1900年(明治33年)5月 文部省からイギリスへの留学を命ぜられ、9月8日 横浜を出航しました。

・1903年(明治36年)1月 日本に帰国。

4月に第一高等学校の講師、東京帝国大学文科大学英文科の講師となりました。

・1904年(明治37年)4月 明治大学の講師になりました。

・1907年(明治40年)3月 朝日新聞社への入社を決意しました。

・1910年(明治43年)8月 修善寺の大患 ・1911年(明治44年)2月21日 文学博士号を辞退しました。

・1916年(大正5年)12月9日 胃潰瘍のため亡くなりました。

49歳でした。


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