スポンサード リンク

幼少時代

漱石の誕生した日は、庚申の日でこの日に生まれた子は大泥棒になると言われていたため名前に“金”という字使い「金之助」と名づけられ ました。

それは、金という字が厄除けになると思われていたためです。

生後4ケ月の時、四谷の古道具屋に里子に出されますがすぐに連れ戻されました。

その後、1歳で塩原家に養子に出され、3歳の時には疱瘡 に罹り痘痕が目立つほど残りました。

それから7歳の時、養父・昌之助の女性問題が原因で夏目家に戻っていた時期もありましたが離婚が決 まってからは夏目家に養母と一緒に戻りました。

しかし、実父と養父の関係が悪く漱石の復籍が遅れる事になりました。


menu
漱石の経歴
幼少時代
学生時代
妻・夏目鏡子
正岡子規
英国留学へ
朝日新聞社へ
病気について
漱石の作品
夏目漱石と自己本位
link